寿司竜日記 2023年1月5日(木)晴れ 元気な”そこに板前”に感謝

昨年は、最終週27日と28日に予約を入れようとしたがいずれも満席で入店できず、新年営業開始初日に久々の往訪。

われらがHさんは新年初日からしっかりカンター中央部分に居て、まずは新年の挨拶からスタートである。Hさんは昨年暮れの有馬記念で的中し、終わり良しの一年だったが、今年は金杯からスタートし、まずますの出足のようである。今年はHさんにとって昨年以上に良い年であることを祈る。

他方、係の者にも新年の挨拶をしようと声をかけるが、もごもごと口ごもり何を言っているのかよくわからない。何事かと聞くと、奥歯を抜いて血が止まらないとのことである。歯は大切だ。歯が無くなると本当につらいが、奥歯ならばなおさらだ。新年早々気の毒なことだが、この辛さを乗り越えて、良い一年にしてもらいたい。

すると、暫くして引きずりさんが到着する。引きずりさんは昨年はなかなか辛い年だったようだが、今年は良い年になるようにと郡山の神社にお参りに行ったとのことである。きっと神のご加護があることだろう。

さらには久しぶりに浅●橋さんも来店だ。浅●橋さんは随分痩せたが、聞くと体調が結構厳しかった昨年を何とか乗り切ったとのことである。今年はHさんと一緒に得意の大穴をバンバン当てて欲しいものだ。

こうしてみると、お店のお客さんもそれぞれ苦難を乗り越えて、新年初日に寿司竜に集合するのは喜ばしいことであるが、やはり、そのように集まることができるのも、カウンター内に居る”そこに板前”が元気なお陰でである。週末に競馬を1日当たり20レースやると、土日で40レース、年間だと2000レースにおよぶ競馬をやり、平然としている体力と気力は衰えを知らない。痛い痒いも言わず、毎日寿司を握るのは大変なことだが、今年も一年健康で皆さんに美味しいお寿司と、どうしようもない笑いを提供して欲しいものである。

寿司竜さん!今年も宜しくお願いいたします!!

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