最近はスマホで予約することが多いのだか、今回は先日来訪時に口頭予約をしての往訪。口頭での予約だったので、本当に予約が通っているかどうか不安を感じながら、島津亜矢のコンサート帰り5時過ぎに到着すると、地上で電飾看板のコンセントを電源に挿入しようとしている係りの者に遭遇。「席大丈夫ですかね?」と確認すると、「ちょうどキャンセルが2件出たんで大丈夫です」とのこと。キャンセルと私の予約はリンクしていないはずと思いながら、階段を下りて入店してみると、久しぶりに予約のお盆はほとんどなく着座に問題はなさそうだ。
係りの者に、「今夜は予約してあったんですけど、通ってましたかね?」と聞くと、「あれ、予約してましたっけ?」との反応。やはり心配した通り、予約が通っていなかったのだ。幸いキャンセルが出たので入店できたが、危ないところだった。
マスターに「予約が通っているかどうか心配してたんですけど、入店できてよかったですよ」というと、「予約が入っているのは知っていましたよ。予約カレンダーの一番下に小さく名前が書いてありましたから」とのことで、一応係りの者は予約カレンダーには名前を書いてくれていたのだが、肝心の当日に係りの者はノーケアだったのだ。
「そうでしたっけかね、ホホホ」と係りの者は何事もなったかのように水割りセットを準備しているが、やはり係りの者との約束は、慎重に何度も確認する必要がありそうだ。
それはともかく、今夜は静かな夜である。やがて男性二人と美人の女性のお客様が来たり、浅草橋さんの来店の連絡があったほか、いずれ外人さんが来店して賑やかになるだろうが、今のところマスターは比較的余裕があり、握りも遠慮なく頼み放題だ。
今日はサッカーで日本代表がブラジルに敗れ悔しい日ではあるが、久しぶりに落ち着いてゆっくりとおいしいお寿司を満喫できる寿司竜である。