お盆休みを挟み、久しぶりの往訪。
最近自宅を整理しており、もう使わないものはどんどん捨てているが、長いこととっておいた古い雑誌も今回捨てることにした。40年~50年前のスポーツグラフィックナンバーという雑誌だが、捨てる前にもう一度読み返してみると、当時興味がなかった記事が、歳をとった今となっては興味深い記事だったりする。たとえば、高校野球の戦後優勝監督インタビューなどだが、箕島高校や池田高校の監督など当時一世を風靡した有名監督はもちろん、それ以外の一般の人は名前を知らないようなすべての監督を網羅しており、その監督の考え方や苦労話が語られていて、それぞれの生きざまが興味深い。
そんな中に時折競馬の記事も含まれており、たまたま1997年の菊花賞の展望記事があった。皐月賞・ダービーを勝ったサニーブライアンが出走しない混とんとしたレースである。トライアルを勝ったマチカネフクキタルを中心に検討している記事だが、競馬の記事となればやはりマスターに見せないわけにはいかないということで、ほぼ40年前の雑誌を何冊か持参する。明日以降お昼の営業が終わった後、休憩時間にでも読んでほしい。
今回は別の話題として、中国で行われたロボット運動会の話題も出る。参加した日本企業のロボット名が”ひとみん”というのでその話題をマスターに向けると、”ひとみん”のことはともかく、ロボット運動会のことは知っていた。競馬、パチンコと相撲以外の話題にはほとんど興味がないマスターがこの話題をしっているとは、やはり全世界で大変な話題となっていることがわかる。
そのように、世界でどんなことが話題となっているのかのバロメーターになる寿司竜であるが、まもなくドイツ人の親子が来店し、本日も国際色豊かな寿司竜である。