寿司竜日記 2026年9月17日(木)曇り そんなことどうでもAI

最近新聞紙上や友人知人との会話でもAIの話を聞かないことがないほど、AIがすごい。このままだとAIにより人類が滅亡させられるという話まであるようだが、今夜の寿司竜でもいきなりマスターが、「昨日ランチにかわいらしい女性が来たんですよ。”どうしてうちの店を知ったの?”と聞いたら、”AIに紹介してもらったんです”とのことなんですが、AIに紹介してもらうとはうちも大したもんですね!」と嬉しそうに話す。ガラケーすら持たないマスターには、AIを使いこなすことなど夢にも考えないだろうが、本当にAIはすごい。

ということで、私もAIに寿司竜のことを聞いてみた。

【質問】店主がHP上で自店を紹介・宣伝する視点で、400字程度で文章をまとめて下さい。

・・・・(AI回答)日本橋本石町の路地裏で、皆さまに気軽に楽しんでいただける寿司店「寿し竜」を営んでおります。

当店では、旬の魚介を一つひとつ丁寧に仕込み、素材本来の味わいを大切にした江戸前寿司をご提供しています。新鮮なネタを使った握りはもちろん、季節のお刺身や一品料理、お酒とともに楽しめる料理もご用意しております。

「おいしいお寿司を、肩ひじ張らずに楽しんでいただきたい」――それが私たちの変わらない思いです。初めてのお客様にも安心してお越しいただけるよう、気取らず温かい接客を心がけています。

ランチにはお仕事の合間にも楽しんでいただけるお寿司を、夜にはゆっくりとお酒や料理とともに寿司を味わうひとときを。日本橋・神田周辺へお越しの際は、ぜひ地下1階の小さな寿司店「寿し竜」へお立ち寄りください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。・・・・

【質問】店主の人柄を前面に押し出すとどうなりますか?

・・・・(AI回答)「おいしかったよ」「また来るね」――そんな一言が何よりうれしくて、今日もカウンターに立っています。

日本橋本石町の地下にある小さな寿司店「寿し竜」。店を切り盛りするのは、寿司を握ることと、お客様とお話しすることが大好きな店主です。

寿司屋というと、少し敷居が高いイメージがあるかもしれません。でも、私が目指しているのは、初めての方でも気軽に入れて、帰る頃には「また来よう」と思っていただけるようなお店です。

旬の魚を丁寧に仕込み、一貫一貫心を込めて握るのはもちろん、カウンター越しのおしゃべりも寿し竜の楽しみのひとつ。お一人でふらっと立ち寄る方も、お仕事仲間との食事も、ご家族とのお食事も大歓迎です。

「寿司を食べに来たけれど、店主と話していたら楽しくなって、また来たくなった」――そんな店でありたいと思っています。

日本橋・神田界隈へお越しの際は、ぜひ寿し竜へ。おいしい寿司と、楽しい時間をご用意してお待ちしています。・・・・

確かにいとも簡単に文章を作成するが、感心しているところに、浅草橋さんが到着。何でもベッドから転げ落ちて、肩が痛いとのこと。大変そうだが、さすがのAIも特徴あるお客さんのことまで、うまく盛り込んで宣伝文を書くことは難しいだろう。

そういえば、以前マスターにAIの話題を振り向けたら、「そんなことどうでもAI」と言っていたことを思い出した・・・。

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